水の飲み方を工夫して冷え性改善

冬になると手足が冷えるのが悩みという女性は多いものですが、実に女性の8割が冷え性に悩まされていると言われています。
私たちの体には、血液を循環させることで体内の温度を37度くらいに保つ働きがあり、その働きは自律神経によってコントロールされています。
ですが、自律神経が乱れると体の体温調整が正常に働かなくなり、冷えにつながります。

血液が正常に循環していないとリンパ液の流れも悪くなりますので、体の中に老廃物がたまりやすくなり、むくんだり、肌が荒れたり、内臓機能を低下させたりと、体の不調を引き起こします。
冷え性を改善するためには、食生活や生活習慣を見直すことが大切です。
特に水は体には欠かせないものなので、適切な飲み方を知っておくとよいでしょう。
水分を控えたり、逆に取りすぎてしまうことは冷えを悪化させてしまいます。
水を控えると血行が悪くなりますし、取りすぎると余分な水分が体にたまりやすくなります。

ですので、ポイントは適量を飲んで適量を排出することです。
食事を含めて1日に1.5~2リットルくらいが適量です。
入ってきたものを出していくというサイクルが正常に為されると、体全体のめぐりがよくなり、冷え性改善につながります。
冷え性の人が気をつけなければいけないのが、摂取する水の温度です。
冷たい飲み物は体を冷やすので、おすすめはお白湯です。

お白湯は、沸騰させたお湯を冷ましたもので、体への負担が少なく健康や美容に良いと言われています。
口当たりもまろやかで飲みやすいのも特長です。
一度沸騰させているので、不純物が取り除かれ、体への吸収率が高いというメリットもあります。
そのため、利尿作用が活発になり、体の中の老廃物が排出されて内臓の働きが良くなります。
新陳代謝が良くなるので、体全体のめぐりも改善され、冷えだけではなく、便秘やむくみの改善も期待できます。
お白湯は、朝起きた時と食事時にゆっくりと飲むようにします。
デトックス効果が高いため、1日0.8リットルくらいを目安に飲み、飲みすぎには気を付けましょう。

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