高血圧の薬の注意点

kinioto_s高血圧と診断されて処方される薬には、何種類かありますが、その中でも「 カルシウム桔抗薬 」というものがあり、血圧を下げる薬としては、最も使われているものです。カルシウム桔抗薬とは、カルシウムイオンがカルシウムチャンネルの中の侵入を防ぐもので、血管を拡張させて血圧を下げるものです。血圧を下げる代わりにこんな副作用を起こす場合もあります。動悸、頭痛、浮腫み、便秘などが挙げられます。動機や頭痛などは、高血圧の症状にも当てはまりますので、薬を飲んだからといって、このような症状がなくなるわけではありません。

通常、降圧剤を飲み始めたら一生涯のみ続けていかなくてはいけません。軽度の場合は、食事療法なども併せて薬の服用をやめることもできるかもしれませんが、多くの場合、一度飲み始めたらやめることはできません。もちろん、個人の判断で、服用を中止することはいつでもできますが、高かった血圧をしばらくの間降圧剤で下げ、いきなり降圧剤の服用を中止してしまうとまた血圧が高くなります。この時に血管や心臓に余計負担がかかってしまうことになるからです。また、長期間降圧剤を服用するにあたって、飲み合わせにとても注意が必要な食べ物があります。グレープフルーツとの食べ合わせはNGです。薬の作用を強くしてしまうことによって、急激に血圧を下げてしまうことがあるからです。この作用は実験により、3日間続くといわれています。グレープフルーツを日常摂取することはあまり無いかと思われますが、この先ゼリーやジュースなどで摂取することもあるかもしれませんので気をつけましょう。

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